高齢者のペット、行き場失う 飼い主の死亡や体力衰え 元気なうちに引き取り先を (日本経済新聞より)



                      うちは家族全員が動物を可愛がリますが

                      こと お世話に関しては全く私一人でしています

                      LABSの運動しかり インコ~ズのケージ掃除しかり。

                      そりゃ~ たまにお出かけで『ご飯あげててね』

                                       『お水替えてね』

                                       『庭でおしっこさせておいてね』

                      位は頼めますよ♫ でもそれは私が用意してあってこそ。

                      だから自分自身の健康にはとても敏感だし あの子達のためにも私の健康には責任がある訳です

                      でも 自分が高齢になった時最後の子がまだ居たら??

                      私が半ボケになった時に ノアさんがまだ元気なら??(ノアは次男に押し付けますが www)

                      いろいろ考えは頭を巡りますよね

                      そんな記事が 昨日の日経の夕刊に載っていました 以下転載です


                                    ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆




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癒やしや生活の張りを求め、ペットを飼う高齢者は多い。だが、ペットより先に飼い主が亡くなったり、体力の衰えや入院・施設入所などで飼えなくなったりして、残されたペットが行き場を失う例が増えている。そうならないために飼い主や家族らはどう準備したらいいのだろうか。
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飼い主が高齢のため譲渡された犬たち(静岡市の日本ドッグホーム協会)
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飼い主が高齢のため譲渡された犬たち(静岡市の日本ドッグホーム協会)

 神戸市のA氏(81)は愛犬の源(げん)を子犬の頃から大事に育ててきた。だが、数年前からA氏の腰とひざが悪化し、体重が15キロの源を毎日散歩に連れていくことが難しくなった。譲渡先を探したが、源の気性が荒いこともあり、見つけられずに途方に暮れた。そんな時、知ったのが市民団体の日本ドッグホーム協会(千葉県いすみ市)。飼い主が健康上の理由などで飼えなくなった犬と猫を引き取るボランティア団体だ。

最期まで面倒

 2007年に源は静岡市にある同協会の飼育施設に引き取られた。「手放す時はつらかったが、協会が最期まで面倒をみてくれるので安心」とA氏は言う。

 ドッグホーム協会は01年、ペットサロンを営んでいた白井睦子さんが、亡くなった高齢の飼い主から遺書でペットの世話を託されたことがきっかけとなって発足した。今では全国から引き取り依頼が寄せられる。引き取るのは飼い主が高齢で、病気などのためにやむなく手放さざるを得ない犬・猫に限る。ボランティアで世話をし、運営費は個人の寄付などで賄っている。

 愛犬メイを飼っていた愛知県稲沢市のB子さん(73)も協会を利用した。散歩中に転んで腰椎を圧迫骨折したのがきっかけだ。「ペットより先に自分が衰えるなんて考えたこともなかった」とB子さんは反省する。

 引き取り手のない犬・猫は最終的に自治体の動物愛護管理施設に収容され、新しい飼い主が現れなければ殺処分となる。環境省によると09年度、約23万匹が処分された。

 ペットの引き取り依頼の理由はさまざま。日本動物福祉協会(東京都品川区)によれば、犬の場合、以前は「引っ越し」が最多だったが、ここ3年は「飼い主が体調不良や入院、死亡した」がトップに。猫も2番目の理由はそれだ。

 餌や医療技術が進化し、家で飼う小型犬や猫の寿命は20年近くまで長寿化している。同協会の調査員で獣医師の山口千津子さんは「最期まで飼えないかもしれない高齢者は子犬や子猫から育てるべきではない」と忠告する。「どうしても飼いたいなら、自分が飼えなくなった時の引き取り手を探しておくか、寿命が短い成犬や成猫を飼うべきだ」と話す。

 自治体の動物愛護管理施設は殺処分を減らそうと、飼い主探しを行う。東京都動物愛護相談センターも定期的に譲渡会を開いているが、成犬や成猫は引き取り手が少ないのが現実。同センターは成犬や成猫が持ち込まれる理由として「高齢の飼い主の病気や死亡」が多いとみて、今年度から譲渡会参加者の年齢を60歳未満に制限した。

 とはいえ、特に一人暮らしの高齢者がペットを飼うことは、QOL(生活の質)を高めるというプラス面があることも無視できない。

安心して飼育

 四日市動物愛護の会(三重県四日市市)は02年から保護した捨て猫を高齢者に譲渡している。もし飼えなくなったときには会が引き取るのが条件だ。これまで年齢を理由に飼うことに二の足を踏んでいた高齢者も、この条件があれば安心。同会の雨沢純子会長は「今後も高齢者と猫の橋渡しをしたい」と意気込む。

 獣医師も立ち上がった。都内の獣医師約10人が昨年、特定非営利活動法人高齢者のペット飼育支援獣医師ネットワーク(VESENA)を設立。高齢者が飼えなくなったペットの飼い主探しを進める。まだ準備段階だが、今後は全国ネットの構築をめざす。

 ただ、こうした団体はまだ少数。受け皿が乏しい現状では、自分が病気や認知症になる前にペットの世話を誰かに頼むことが必要だ。動物愛護団体との間で、自分の死後に遺産の一部をペットの世話の費用に充てるよう生前契約したり、遺言に託したりする方法もある。今後、単身高齢世帯の増加でペット需要の拡大が予想されるだけに、飼う前や飼っている間に、ペットの行く末を真剣に考えるべきだろう。


                             ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆


                      日本ドッグホーム協会  http://www.doghome.jp/

                      知識として知っておくことは必要かもしれませんね

                      私の子達がその時に元気で居たら。。。。。。。。。

                      お世話してくれる人に全財産譲ります~~~(´;ω;`)

                      (財産あれば だけど。。。。:(;゙゚'ω゚'):)



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by freddylab | 2011-08-02 09:06 | 日記 | Comments(0)